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土地家屋調査士とは、依頼を受けて、その人の示す土地の場所や大きさ、形状、どう利用されているかなどを調査したり、測量したりする。土地家屋調査士は、更には図面作成をしたり、不動産の表示に関する登記の申請手続をしたりする。土地家屋調査士は測量及び表示に関する登記の専門家である。受験資格は不当。

午前と午後に試験があって、午前の試験は、測量士・測量士補、一級建築士・二級建築士の有資格者は受けなくてよい。なるほど、そういった人たちが自分でできたらいい仕事が土地家屋調査士の仕事なんだな。午前の試験は、平面測量、作図、文章と計算問題10問、土地の測量計算及び作図の記述問題1問を解くらしい。午後の試験は不動産の表示に関する登記に関する事項で、土地家屋調査士の業務を行うのに必要な知識を問う問題が出る。この記述の合格者のみが口述試験を受けることができるそう。

この口述試験に落ちた人は、翌年の記述試験を免除されるという。受験者数は年々減少しているようで、2000年には1万人を超えていた出願者も、翌年には9000人台になり、2011年には6000人台に減少している。合格者は、どの年もそんなに変化せず390人から618人くらいの合格者しかいない。確かに間違いがあっては、揉めること。国家試験の有資格者しかできない仕事というのにも納得。